ご要望別VRC®プログラム

お腹をへこませたい

お腹をへこませるにはお腹周りの前側と体側、それと後ろ側の筋肉を鍛えることが大切です。
腹直筋と内腹斜筋、外腹斜筋、大腰筋、腹横筋、大殿筋の筋力アップが必要になります。
VRCトレーニングの腕と足の3つのエクササイズを行った後、仰向きに寝て頭を起こしながら両手を組んで八の字に回す八の字エクササイズや座って腹筋、ひねりのストレッチなどを行うと効果的にシェイプアップが計れます。

肩こりを解消したい

肩こりは、普段から首周辺の筋肉を動かすことが少なく、同じ姿勢を長く続けることで首や肩の筋肉が硬くなり血行が悪くなることから起こります。肩こりを解消するためには硬くなった筋肉をやわらかくするためにストレッチを十分に行った後、VRC駆血法により、交感神経を刺激して、血管を拡張させ、腕から肩周りの筋肉の血液循環を促進することで、効果的に解消することができます。

  1. 座位での腕の基本トレーニング(3種類)
  2. 上体のストレッチ (手のひらを組んで上に伸ばす)
  3. 肩のくの字ストレッチ
  4. 肩回し(肘を曲げて、後ろ回し、前まわし)
  5. ショルダープレス
  6. 首の軽運動とストレッチ(左右、前後、捻り、回旋)

腰痛を解消したい

腰痛は、腹筋力の低下と背部の筋肉の血行が悪く硬くなることから起こります。また、脚の血行が悪かったり足の筋力の低下も間接的な腰痛の原因になります。VRC駆血法で、下半身を温め、VRCトレーニングで、下半身と腹筋を強化することで、腰痛の改善につながります。

  1. 座位で脚の基本トレーニング(3種類)
  2. 座位でのレッグエクステンション
  3. 座位で背もたれにもたれての、レッグカール
  4. トレッドミル等を利用したウオーキング
  5. 腰部のストレッチ(上下、捻転)
  6. 下腿部のストレッチ(STT等)

膝が痛い

膝の違和感や痛みは、膝の関節にかかわる筋肉や靭帯、軟骨等の機能が低下することで起こります。
年齢とともに筋肉や靭帯が衰え、膝の関節の軟骨がすり減り、滑液が少なくなるため、動きがスムーズに行われず、痛みを引き起こします。よって、筋肉や靭帯を鍛え、膝周辺の血行を良くすることで、痛みが緩和され、動きがスムーズになります。

  1. 座位での、駆血基本トレーニング
    これ以降は、その方の体調に合わせての実施となります。
  2. 座位で脚の基本トレーニング(3種類)
  3. 座位でのレッグエクステンション
  4. 座位で背もたれにもたれての、レッグカール
  5. トレッドミル等を利用したウオーキング

お肌をきれいにしたい

成長ホルモンの分泌が増えることで、肌の細胞が活性化され、代謝が促進されるのでみずみずしい新しい細胞に生まれ変わります。また、血行促進によって酸素や栄養分がいきわたるので、きめ細かいきれいなお肌に変化していく事ができます。

二の腕をすっきりしたい

VRCトレーニングの腕の3エクササイズを行い、その後プッシュアップ、フレンチプレス、プルオーバー などのエクササイズを継続的に行うことで、効果的にシェイプアップが図れます。

バストアップしたいんだけれど

バストアップするには、胸の筋肉に刺激を加え血行の促進を図り筋肉に酸素や栄養分を送ることが大切です。
VRCトレーニングで、3エクササイズの後、プッシュアップやバタフライのエクササイズで胸の筋肉を発達させ、合わせて肩周りや胴回りの脂肪を落とすためのウォーキングも効果的です。

たれ尻を解消したい

お尻がたれてくるのは、腰部周辺の筋力が低下するためです。お尻の筋肉(大殿筋)だけではなく股関節の前側にある大腰筋も影響しています。これらの筋肉を強化することでお尻のシェイプアップが図れます。具体的にはVRCトレーニングの足の3エクササイズの後、フロントレンジ、尻尾を巻く運動、大また歩きウォーキングなどが効果的です。

足の疲れを取りたい

慢性的な疲労・肉体疲労を回復させるには?(易疲労を解消するには) 筋肉の弛緩と血行促進

1.温める
温浴、ホットパック、ぬりぐすり、はり薬
2.ほぐす
スポーツマッサージ、エアーマッサージ、マッサージチェア
3.筋肉を伸ばす
ストレッチング、バックストレッチャー
4.筋肉に力を入れる
瞬間脱力、PNF、中周波、マシントレーニング

また、VRC駆血法の足のエクササイズを行うことで、「熱い」と感じるほど足の血行が良くなるので、足の疲れを取るには最適です。

足のむくみを取りたい

足のむくみを取るにはとにかく足を動かすこと。心臓から出て行った血液は、帰りは足の筋肉の動きに助けられて心臓のほうへ戻っていく。ふくらはぎや腿の筋肉を適度に動かすことで静脈の還流を促し、血管の中の弁を使って中枢へ戻り酸素や栄養分をもらってまた、いろいろな部位へ送られていく。足の血行を促進することで、足首のシェイプアップにもつながります。
具体的には、VRC駆血法で、脚の血行促進を図ることが最善です。

運動不足を解消したい

VRCトレーニングは、負荷が軽いので、運動不足の方には最適です。すこしづつ、身体をならしていただいてVRCエクササイズを続けていただければ、安全でかつ効果的なシェイプアップが図れます。

血圧が高めなんだけど

VRCトレーニングは、動脈血管内皮細胞の弾力性を上げ、動脈硬化を防止する働きがあります。
血圧が高くなる因子には、動脈壁が硬くなることも原因の一つです。よって、十分安全管理を行いながらのVRCトレーニングは、とても血圧を下げるのに効果的です。

糖尿病の対応は?

糖尿病はすい臓から出るインスリンというホルモンの量の不足あるいはその作用の不足により血液中のブドウ糖(血糖)が利用されず、濃度が高くなって尿の中に糖が出るようになる病気です。最近は、2型糖尿病の方には、グルコース輸送体(GLUT4)がインスリンと反応して、血糖値が下げる効果があることがわかってきています。
VRCトレーニングを継続的に行うと、GLUT4の分泌が盛んになることがわかっていますので、糖尿病の予防には、最適です。

沢山歩くと膝や脚が痛いことがあるのですが

加齢に伴って、関節や筋肉が衰えてきて、サルコペニア(加齢性筋肉減弱症)になり、介護の予備軍になる方が増えています。いつもより、たくさん歩くと、脚の筋肉が疲れて血行が悪くなり、膝の関節がスムーズに動かなくなります。また、動脈が硬化して〔閉塞性動脈硬化症〕ふくらはぎが痛くなり、間歇性跛行(足が痛くなり歩くのが大変なため一時休息してその後、また歩けるようになる症状)が起こります。
VRCトレーニングでは、末梢の血管を拡張させ、血行促進し、成長ホルモンの分泌を促すことで、筋肉の強化と関節、骨の強化にもつながります。

整形外科疾患へのトレーニング

  1. 整形外科疾患のある人に血流トレーニング実施で最も重要なことは、通常可能範囲にベルト時も維持する事である。
  2. 血流制限すると痛みが軽減(理由:マイオカインと言う物質が出る為)するので可動範囲が大きくなる。
    痛みを我慢したトレーニングは、実施してはならない。
  3. 形外科医の多数のデータでは、骨折、捻挫、肉離れ等は早く回復し、特徴的なのは骨再生が早まる。